
現場は結局、紙とExcelに戻った。
製造業AXの成否を分ける4つの分岐点
イベント概要
「AIツールを導入したが、現場は結局、紙とExcelに戻ってしまった」
「PoCまでは動いたのに、量産ラインでは誰も使わなくなった」——。
多くの製造業がぶつかるこの壁の正体は、ツールの性能不足ではありません。何から始めるか、現場をどう巻き込むか、AIと人の役割をどう分けるか——導入の進め方には、いくつもの分岐点があります。この分岐点で選択を誤ると、AIは現場に根付かず、元の紙とExcelに戻ってしまう。これが多くの企業に共通する構造です。
本セミナーでは、製造業DXに強みを持つNSW、不良原因分析・変更影響特定AIを手がけるJAPAN AI、変革に最後まで伴走する経営コンサルティングファームUnite Partners、そしてAIの精度を上げていく仕組みを提供するamoibeの4社がタッグを組みます。
「どの業務から手をつけるか」「止めない現場をどう作るか」「AIに何を判断させ、人は何を担うのか」「その判断基準をどう現場に定着させるか」——製造業AXの成否を分ける4つの分岐点を、それぞれの現場を知る4社が事例を交えて徹底解説します。
こんな方におすすめ
・AI導入を掲げたものの、現場への浸透スピードに課題を感じている方
・設備保全・品質保証・設計など、ベテランの「経験と勘」に依存した業務が多い方
・PoCは動いたのに、量産ラインへの定着で止まってしまった経験がある方
・どの業務・工程からAI活用を始めるべきか、優先順位に迷っている方
・DX推進担当、生産技術/品質保証部門長、経営企画などAX推進を担う方
登壇者

JAPAN AI株式会社
PMFマーケティング
マネージャー
深澤 要氏

NSW株式会社
DXプロダクト推進リーダ
上代 大地氏

Unite Partners株式会社
営業部長
大塚 成氏

株式会社amoibe
代表取締役CEO
新條 隼人
開催概要
| 日程 | 2026年9月3日(木) |
| 時間 | 12:00~13:00 (11:55より開場) |
| 場所 | オンライン(Zoom) |
| 参加費用 | 無料 |
| 定員 | 制限なし |
申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。